長崎市竹の久保町にあるパーソナルトレーニングジム
DUPLE for movement(デュプル フォー ムーブメント)
心身ともに健康で過ごすために,少しだけ為になる栄養・運動・休養のお話をお届けします。

以下 本文です↓

TOPIC:『白米と玄米』どちらが健康にいいのか?

「健康のためには白米より玄米の方がいい」
そんなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。

当ジムでも,「お米を食べるなら玄米がおすすめ」とお伝えすることがあります。
では実際のところ,本当に玄米の方が優れているのでしょうか?

 玄米は“栄養密度が高い”のが特徴

玄米は、白米と違って「ぬか」や「胚芽」が残っています。
そのため,ビタミンやミネラル,食物繊維が豊富です。

例えば白米と比べると…

  • ビタミンB1:約8倍
  • マグネシウム:約7倍
  • 鉄:約6倍
  • 食物繊維:約4〜5倍

といった違いがあります。

👉 「しっかり食べながら栄養も摂れる」のが玄米の強みです。

 

 血糖値の上がり方も比較的ゆるやか

食後の血糖値の上がりやすさを示す「GI値(グリセミック指数)」も,玄米の方が低めです。

  • 白米:70前後
  • 玄米:50〜60前後

👉 玄米の方が,血糖値の上昇がやや穏やかになります。

ただし,これは「単体で食べた場合」の目安。
実際は,おかずや食べ方によっても大きく変わります。

 体づくり・健康面でのメリット

玄米は以下のような点でプラスに働く可能性があります。

  • 食物繊維が多く,便通改善のサポート
  • 噛む回数が増え,満腹感を得やすい
  • 栄養バランスの改善につながる

実際に,玄米を取り入れた食事で体重や腹囲の改善が見られたという報告もあります。

👉 ただし,これらは「食生活全体の改善」が影響しているケースも多く,玄米だけの効果とは限りません。

 一方で注意点もあります

玄米は以下のような点でプラスに働く可能性があります。

  • 食物繊維が多く,便通改善のサポート
  • 噛む回数が増え,満腹感を得やすい
  • 栄養バランスの改善につながる

実際に,玄米を取り入れた食事で体重や腹囲の改善が見られたという報告もあります。

👉 ただし,これらは「食生活全体の改善」が影響しているケースも多く,玄米だけの効果とは限りません。

 結論:大切なのは“自分に合っているか”

玄米は,栄養価が高く健康的な選択肢のひとつです。
ただし,万能な食品ではありません。

  • 食べやすさ
  • 消化の状態
  • ライフスタイル

これらを踏まえて選ぶことが大切です。

今回の内容はいかがでしたか?

DUPLEではお客様の志と健康を第一に考え,全てのプログラムを提供しています。
パーソナルトレーニングをこれから始めようと検討されている方は是非,体験セッションをご利用ください。

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