長崎市竹の久保町にあるパーソナルトレーニングジム
DUPLE for movement(デュプル フォー ムーブメント)
心身ともに健康で過ごすために,少しだけ為になる栄養・運動・休養のお話をお届けします。

以下 本文です↓

TOPIC:睡眠不足は太りやすい?体重と睡眠の科学的な関係

 睡眠時間と体重には関係がある

睡眠時間が短い人ほど体重が増えやすい傾向があることは,これまで世界中の研究で報告されています。年齢や性別,生活環境に関わらず,この関連は一貫して確認されています。

 短すぎても長すぎても太りやすい?

アメリカで行われた研究では,睡眠時間が6時間以下の人だけでなく,9時間以上眠る人もBMIが高い傾向が見られました。

個人差はありますが,7〜8時間程度の睡眠が体重管理の面ではバランスが良いと考えられています。

 睡眠不足で食欲が増える理由

睡眠不足になると,食欲を調整するホルモンのバランスが崩れます。

食欲を増やす「グレリン」は増加し,食欲を抑える「レプチン」は減少。その結果、自然と食べる量が増えやすくなります。

ただし,睡眠不足と体重増加の関係はホルモンだけで説明できるものではありません。

活動量の低下や代謝の変化,判断力の低下による食行動の乱れなど,複数の要因が関わっていると考えられています。

 甘いもの・脂っこいものが欲しくなる

睡眠が不足すると,甘いものや脂っこいものを欲しやすくなることも知られています。

これは脳の“報酬系”が強く働くためで,高カロリーな食品を選びやすくなると考えられています。

 結論:体重管理には「睡眠」も欠かせない

適切な睡眠は,体重管理だけでなく健康全体にとって重要な要素です。

運動や食事に加えて,ご自身の睡眠習慣も見直してみてはいかがでしょうか。

今回の内容はいかがでしたか?

DUPLEではお客様の志と健康を第一に考え,全てのプログラムを提供しています。
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